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解離性同一性障害と解離性障害は違います。

解離性障害は離人症です。自分が自分であるという感覚がないものです。

記憶がない場合もありますが、基本的には社会生活を営むには大きな障害とはなりません、一部を除いては。

解離性同一性障害は基本的には別人格が出てくると一部の事例を除いては社会生活に大きな障害になることが多いです。

これは性別、年齢を超えて別人格が一人の人格が存在しているというのはなかなか周囲が理解するのは容易ではありません。

別人格が出ていることを周囲が理解したとしても、なかなかそれにあわせるということはむずかしいものがあります。

ただし周囲の理解がないとまったく先に進みません。

ちなみに解離性障害(離人症)は極度のストレスを受けると多くの人が罹患してしまう可能性が高いことが判明していますが、解離性同一性障害はそうでもありません。

人格まで変わってしまうということはかなり尋常なことではありません。

そのためなかなか理解できないのも正直なところ仕方がない側面は否めません。

個人的には偏見の塊かもしれませんが解離性同一性障害は人一倍繊細、悪い言い方をすると心が弱い人が罹患する印象ですが、それでもなお性別、年齢を超えて別人格が一人の人格が存在していることに対しては神秘を感じます。

だって演技ではないのですから。
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わたしたちは解離性同一性障害のこと少しでも多くの人に知って欲しいって思ってこのブログを始めました!

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