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解離性同一性障害について個人的に考えてみました。

唐突ですが、今回の解離性同一性障害ブログの内容は科学的な根拠もまったくない単なる妄想や想像の域を超え
ない話なので興味がない場合は読まないほうがいいと思います。

まず多重人格は幼少期の厳しく辛い体験に起因して生じることが多いと言われています。ただ、そうなのであれば離人症を発症するほうが先で、そのあとに悪化したバージョンというか形態が多重人格になりそうなものです。

もちろんそのような場合も少なからずあるのだと思います。

でも実際にはその過程を経ないで解離性同一性障害になってしまっている事例が多いような気がします。

心の防衛という意味では離人症も解離性同一性障害も同じなので腑に落ちません。

でも実際には大きな違いがあります。

それは他者との関係性です。

離人症は自分の苦痛に対して、第三者的な視点に自分をおくことで極度のストレスを回避しますが、実生活自体はほとんどの場合、平常かのように振舞います。

しかし多重人格は確実に日常生活に大きな支障をきたします。

そういう意味では対人恐怖的なものも少なからず、そこに介在しており現実逃避的な側面が強い離人症と対人関係すら崩壊させる多重人格には似て非なる大きな違いが横たわっています。
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Author:ともりんと愉快な仲間たち
わたしたちは解離性同一性障害のこと少しでも多くの人に知って欲しいって思ってこのブログを始めました!

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