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解離性同一性障害と性同一性障害についての考察

前回、解離性同一性障害では氏名や年齢、口調などが相違していることは通常で、性別や衣食などの好みが異なることもあるということを書きました。

なかなか信じがたいことではありますが、年齢が違うことは自分の過去の経験から小中学生や高校生、場合によっては赤ん坊のように退化したりすることもできなくはないということはなんとなく感覚的にわかります。

ただどうしても性別が異なることは納得できませんでした。

でも、性同一性障害と比較してみるとなるほどと理解することになりました。

性同一性障害では自分の体の性と心の性で葛藤が生じてしまいます。

そういう意味では別の性がひとつの体に存在することは物理的には可能ということは納得できます。

また一般的におなべやおかまなどといわれる人もいるので、振舞うということ自体は可能です。

ただ記憶も別というのはなかなか不思議です。

パソコンであれば簡単に記憶装置であるハードディスクをパーテーションでわけることは簡単ですが、人間の脳です。

不思議といえば不思議ではありますが、構造自体はパソコンのハードディスクと同じと考えれば納得がいくといえばいきます。

脳は本当に神秘のかたまりです。

さらに解離しているものも同化できる場合があります。
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わたしたちは解離性同一性障害のこと少しでも多くの人に知って欲しいって思ってこのブログを始めました!

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