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解離性同一性障害の人物を主人公にした作品の考察

主人公が多重人格の探偵が主人公の多重人格探偵サイコという作品があります。

原作は大塚英志という人が書いていて角川書店から2012年7月4日に17巻が発売されており、単行本の累計売上は900万部を突破しているので人気の作品なのでしょう。

今巻ではサイコ特製スマホケースが抽選でもらえる応募券がついているそうです。

締め切りは8月31日までとなっていて宛先などの詳細は17巻の帯で確認が必要です。

17巻のプロモーションムービーを見ましたが、そもそも多重人格で探偵という設定が必要かどうか疑わしいバイオレンスな内容みたいです。ファンや原作者に失礼かもしれませんが正直な意見を吐露すると多重人格である必要がなく、馬鹿にされたような気分です。

しかも2006年以降は茨城県、香川県、岩手県、福島県、大分県、長崎県で有害図書に指定されているというトンデモ作品です。

馬鹿にされたような気分というのは別に主人公が多重人格という設定を出してくる必要性がまったくないからです。

猟奇的な難事件を解決するなら警察でも探偵でもいいと思います、別に解離性同一性障害という設定はいりません。

食わず嫌いかもしれませんが猟奇的な描写なども嫌いなので別にいいです。ただそういう作品を好む人が多いという現実は悲しいです。世も末という見解も否定できません、残念ですが。
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Author:ともりんと愉快な仲間たち
わたしたちは解離性同一性障害のこと少しでも多くの人に知って欲しいって思ってこのブログを始めました!

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