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解離性同一性障害、そして統合失調症の考察

解離性同一性障害、いわゆる多重人格は長い間、統合失調症と診断されることが多かった歴史があります。

統合失調症自体は主な原因は不明であるもののドーパミンの不具合などの仮説をはじめとして様々な仮説が提唱されています。

決定的な違いがあり、解離性同一性障害との違いは生理的な側面であるという点です。

解離性同一性障害の症状と統合失調症はそもそもの根源が違います。

とくに多重人格は虐待などのストレスに起因しています。

これは明快です。

そのためストレスを呼び起こす人格の場合、リストカットなどの自傷行為や自殺行為に及ぶ場合も多々あります。

投薬などのコントロールでも緩和できないことはないのですが、統合失調症よりも過去の環境に起因するものである消せない過去は新しい前向きな今現在や未来ではないと解決できません。

そういう意味ではより解決には周囲の理解と協力が重要かつ不可欠ということがお分かりいただけるでしょう。

ただ逆の考え方をするときちんと安定した精神状態になる環境が整えば、人格の統一は不可能ではないのです。

今日もどこかで解離性同一性障害と歩む日々が続いていることでしょう。

前向きに希望を持って、生きていくことが最善の方法だと信じています。

多重人格は病気ではありません。
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わたしたちは解離性同一性障害のこと少しでも多くの人に知って欲しいって思ってこのブログを始めました!

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