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解離性同一性障害の概要についての考察

解離性同一性障害というものは解離性障害のひとつでその中でもっとも重いものです。

砕けた言葉にすると多重人格と呼ばれることが多いです。

解離性障害は離人症のように自分のことなのに自分のことではないように感じたり辛い事象などから開放されるために自分の出来事であるにも関わらず感情や記憶などを自身とは切り離してしまう障害です。

解離性同一性障害とはこれらの自身から切り離してしまった感情や記憶などが別の人格となって表面に現れてしまう症状です。

解離性同一性障害と判断する材料としては解離性健忘と呼ばれる物忘れレベルでは到底説明ができない範囲の記憶を失っているいることと別人格がはっきりと確認されることが必須です。

この2つの条件が揃った場合についてのみ解離性同一性障害と判断されるのです。

しかし別人格がはっきりと確認出来なければ特定不能の解離性障害または解離性健忘というふうに判断されます。

別人格が顕在化するかどうかが解離性同一性障害と判断される鍵となっているのです。

なお人間の特性として自身の限界を超えた苦痛や感情を体外離脱体験や記憶喪失などという形で自分の心を防衛する場合がありますがが、これは特別、異常ではありません。

慢性的かつ恒常化な解離状況こそが障害と呼ばれるのです。

そのため生理学的な障害というわけではなく心因性の障害ともいえるでしょう。
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わたしたちは解離性同一性障害のこと少しでも多くの人に知って欲しいって思ってこのブログを始めました!

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