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解離性同一性障害の概要についての考察②

解離性同一性障害、いわゆる多重人格のことですが本当に不思議です。

ある意味神秘的です。

氏名や年齢、口調などが相違していることは通常で、性別や衣食などの好みが異なることも多々あるそうです。

統合失調症と誤って判断されることも少なからずあるようですが、きちんと経過観察を行なっていれば、その違うは歴然としています。

以前は完治できない病と考えれていましたが、心の病ということでカウンセリングによる治療でストレスが改善さ
れると記憶が分断されている別人格同士で会議のようなものが行なわれたり、別人格の記憶が共有されたりして最
終的には解離状態からメインの人格に統合することに成功している事例も少なくありません。

ちなみに離人症の発展版と考えることもできます。

急激なストレスを受けると離人症になる場合がありますが、さらに一歩進んで自分とは別人格を生み出しているので解離性同一性障害は離人症になる人よりとても深いストレスを抱えていると考えれます。

解決方法はカウンセリングと記載しましたが、やはりカウンセラーだけではなく身近な人間の協力なサポートがないと改善しないことは明白です。
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解離性同一性障害のように見えてしまう芸能人の考察

芸能界は魑魅魍魎の世界だと思います。

もちろん芸能人として芸能活動をした経験もありませんし、今後もそういう活動はすることもないのであくまでも傍観者として感じる部分だけでまったく根拠はありません。

ただそういう世界では尋常ではないストレスを受けたりすることも多々あるような気がします。

そのような世界で精神的に病んでしまうことは少なからずあるのではないかと推測されます。

また場合によっては宗教や占いなどに心酔してしまう場合もあるでしょう。

解離性同一性障害ではないかと感じる芸能人は歌手の鬼束ちひろさんです。

鬼束ちひろさんのファンの方には本当に申し訳ないのですが、どうしてもそう感じてしまいます。

本人も不愉快かもしれませんが、デビュー当時の雰囲気と最近の雰囲気を比較するとかなりというかもう別人としか思えない雰囲気が充満しています。

さらにツイッターで大物芸能人に暴言を吐くなどの行為もあり、所属事務所が謝罪に追われるなど常軌を逸しています。

もちろん断片的な周辺情報から書いているので、解離性同一性障害と書くと実際に名誉毀損かもしません。

また普通じゃないからといってそれが心身に問題が生じているのか、そもそもの素質的なものなのかは判別できません。

誹謗中傷が目的ではないので訴えないで下さい。

解離性同一性障害の異性と交際した人のブログの考察

今日は解離性同一性障害の女性との交際記録を書いたブログを2つ読みました。

両方ともとても詳細な内容で読むのにかなりの時間がかかってしまいましたが、正反対の結果でびっくりしてしまいました。

どちらも解離性同一性障害で複数の人格に対して理解を深めている点は同じですが、最終的な結果として一方の男性は別れを決断し、もう一方の男性は結婚することになっていました。

この二つのブログはノンフィクションなのかフィクションなのかは作者以外の本人以外はわかりませんが、本当の話として進めます。

男の影に対しての対応の仕方が両者は異なっていたことが最終的な結果の違いが出たものと思われます。

そういう意味では解離性同一性障害の女性との交際をするには心の広い、器の大きい男性ではないと大変だと思います。

もちろん、それは解離性同一性障害についての理解というだけではなく、その交際関係、とくに男性関係について寛容ではないと厳しいと感じました。

下品な書き方でかつあくまでも2つのブログの事例だけなので本質ではないかもしれませんが、解離性同一性障害の女性はとくに異性に対して肉体関係を求めることで愛情を感じるという傾向が強いような印象を受けました。

ただ大きな器の男性であれば人格の統合は不可能ではないという印象も強く感じました。

解離性同一性障害の人物を主人公にした作品の考察

主人公が多重人格の探偵が主人公の多重人格探偵サイコという作品があります。

原作は大塚英志という人が書いていて角川書店から2012年7月4日に17巻が発売されており、単行本の累計売上は900万部を突破しているので人気の作品なのでしょう。

今巻ではサイコ特製スマホケースが抽選でもらえる応募券がついているそうです。

締め切りは8月31日までとなっていて宛先などの詳細は17巻の帯で確認が必要です。

17巻のプロモーションムービーを見ましたが、そもそも多重人格で探偵という設定が必要かどうか疑わしいバイオレンスな内容みたいです。ファンや原作者に失礼かもしれませんが正直な意見を吐露すると多重人格である必要がなく、馬鹿にされたような気分です。

しかも2006年以降は茨城県、香川県、岩手県、福島県、大分県、長崎県で有害図書に指定されているというトンデモ作品です。

馬鹿にされたような気分というのは別に主人公が多重人格という設定を出してくる必要性がまったくないからです。

猟奇的な難事件を解決するなら警察でも探偵でもいいと思います、別に解離性同一性障害という設定はいりません。

食わず嫌いかもしれませんが猟奇的な描写なども嫌いなので別にいいです。ただそういう作品を好む人が多いという現実は悲しいです。世も末という見解も否定できません、残念ですが。
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わたしたちは解離性同一性障害のこと少しでも多くの人に知って欲しいって思ってこのブログを始めました!

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